1. 事業推進体制
職員配置
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職種 |
配置基準 |
人員 |
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常勤 |
非常勤 |
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専従 |
兼務 |
専従 |
兼務 |
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管 理 者 |
1 |
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1 |
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サービス提供責任者 |
10 |
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10 |
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訪問介護員(常勤) |
26 |
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26 |
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訪問介護員(非常勤) |
20 |
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20 |
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合 計 |
56 |
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2. 業務内容及び職務の規程
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職種 |
業務内容 |
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管 理 者 |
全スタッフの管理、業務の実施状況の把握その他の管理を一元的に行う。全スタッフへの介護全般の指導。新人面接、現任者・新人指導。 |
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サービス提供 責任者 |
利用者の申し込みから調整、訪問介護計画書の作成、サービス実施状況調整。利用者宅訪問相談。介護スタッフへの技術指導、同行指導。 |
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訪問介護員 |
訪問介護計画書に沿って、利用者への身体介護・日常生活の援助サービスを提供します。 |
3. 訪問介護事業所の方針
① 利用者が可能な限りその居宅において有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことが出来るように配慮して、身体介護その他の生活全般にわたる援助を行います。
② ご利用者・ご家族と信頼関係を築き、必要な時に必要な訪問介護の提供が出来るように努めます。
③ 利用者の要介護状態の軽減若しくは悪化の防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行い、常に利用者の立場に立ったサービス提供に努めるものとします。
④ 訪問介護の実施に当たっては利用者の所在する市町村、地域包括支援センターその他の関係機関と連携し安心して在宅で生活出来るように支援します。
⑤ 品質マネジメントシステムを活用し、利用者満足度調査で得た情報を基に継続的に業務を改善していきます。
4. 品質目標
研修を開催することで介護スタッフの力量の向上に繋げ利用者の満足度を100%に
します。
5. 品質目標実施計画書
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<品質目標> 研修を開催することで介護スタッフの力量の向上に繋げ利用者の満足度を100%にします。 |
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時期 |
目標達成の為の実施項目 |
達成基準(指標) |
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2025年 1月 |
「介護者のための腰痛予防援助法」について 担当 平林管理者 |
全ヘルパーが勉強会の内容を理解できた |
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2月 |
「倫理・法令遵守・介護トラブル事例」について 担当 藤浪主任 |
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3月 |
「居宅管理のなかでの薬局の役割」について 担当 平林管理者 |
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4月 |
「事故発生時・緊急時対応」について 担当 田口主任 |
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5月 |
「虐待防止・身体拘束廃止・事例検討」について 担当 辻本主任 |
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6月 |
「感染症及び食中毒の発生予防とまん延防止・熱中症の 予防」について 担当 泉本主任 |
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7月 |
「事故発生予防及び再発防止・ヒヤリハット事例等検討」 について 担当 上野主任 |
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8月 |
「BCPの周知・机上訓練等防災訓練」について 担当 大山口主任 |
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9月 |
「プライバシー保護・個人情報漏洩防止・守秘義務」につ いて 担当 小川主任 |
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10月 |
「カスタマーハラスメントへの対応」について 担当 奥野主任 |
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11月 |
「接遇・マナー・自己点検チェック」について 担当 希代主任 |
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12月 |
「居宅介護支援との連携・チームケア」について 担当 平林管理者 |
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A:達成度90~100%(既に目標を十分達成している) B:達成度70~89%(指標数値の伸びは順調であり、今後達成出来る見込みがある) C:成度60~69%(現在の達成度は低いが、目標年度における達成は可能である) D:達成度59%以下(現在の達成度は低く、現状のままでは今後も達成出来る可能性が低い) |
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6. 訪問介護計画書・サービス実施状況報告書・見直し会議の実施
(1) 品質マネジメントシステム(PDCA)を活用
① サービス提供責任者が居宅サービス計画・介護予防サービス支援計画に沿って訪問介護計画(P)を策定します。
② 利用者の状況の把握及び課題分析(アセスメント)に基づき、援助の方向性や目標を明確にし、当該目標を達成する為の具体的なサービス内容等を記載します。
③ 訪問介護計画書の内容について、利用者又はご家族に説明し文書により同意を得 て交付します。
④ 訪問介護計画書に沿ったサービスの実施(D)後は、居宅サービス計画書・介護予 防サービス支援計画書に変更が生じた場合やサービス実施状況(C)で必要に応じ見直し会議の上、変更・改善します(A)。
7. 介護サービス計画内容の充実
(1) 身体介護サービス
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項目 |
サービス内容 |
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入浴及び清拭介助 |
安全やプライバシーに配慮した環境を整え、心身共にリラックスしていただけるように援助します。 |
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食事介助(減塩食等) |
ご利用者の咀嚼(食べ物をかみ砕くこと)・嚥下(飲み込むこと)能力や疾患に合わせ、おいしく食べていただけるように工夫して援助します。 |
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排泄介助 |
着脱時のプライベートに配慮し、快適に行える環境を提供します。(リハパン~おむつ) |
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整容・保清 |
好みに合った服装・髪型等で過ごしていただけるように希望も取り入れながら援助します。 |
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更衣介助 |
清潔及び好みの服で、気分転換を図っていただけるように援助します。(残存機能の維持) |
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その他必要な身体介助 |
移乗・移動は転倒に注意してサービス提供をします。 |
(2) 生活援助サービス
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項目 |
サービス内容 |
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一般的な調理 |
栄養食を工夫して喜んでいただけるように調理します。 |
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衣類等の洗濯・補修 |
衣類等を清潔に保つことで気分よく過ごしていただけるように援助します。 |
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掃除・整理整頓 |
転倒予防に配慮し、安全で衛生的な環境に整備します。 |
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生活必需品の買い物 |
生活の中で不足品がないように援助します。 |
(3) 介護保険外サービス
一般乗用旅客自動車運送事業を平成18年3月28日付け「許可証」を受け
介護保険法・身体障害者福祉法等の業務の範囲内で輸送サービスを行っています。また、使用する車両は事業者用自動車、契約自家用車に限定しています。この場合乗務員は社団法人全国乗用自動車連合会等が実施するケア輸送サービス従事者研修を修了した者に限ります。
運行管理者(平恵一)による研修を毎月1回月末開催
整備管理者(西村佳也)配車担当(西村謙志・森愛実)補助
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時期 |
目標達成の為の研修項目 |
達成基準 |
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1月 |
事業用自動車を運転する心構え |
全乗務員が研修の内容を理解できた |
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2月 |
事業用車の運行の安全及び利用者の安全を確保するために遵守すべき基本事項 |
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3月 |
事業用自動車の構造上の特性 |
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4月 |
乗車中の利用者の安全を確保するために留意すべき基本事項 |
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5月 |
利用者が乗降するときの留意すべき事項 |
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6月 |
主として運行する路線若しくは経路又は営業区域における道路及び交通状況 |
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7月 |
危険予測及び回路並びに緊急時における対応 |
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8月 |
運転者の運転適性に応じた安全運転 |
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9月 |
交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因並びにこれらへの対処法 |
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10月 |
健康管理の重要性 |
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11月 |
安全性の向上を図るための装置を備える事業所用自動車の適切な運転方法 |
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12月 |
一年間の総括・各自の事例検討会と翌年への課題 |
A : 達成度 90%~100% B: 達成度 70%~89% C: 達成度 60%~69% D: 達成度 59%以下
8. 個別研修・個別面接
目的:介護知識・介護技術を個別単位で指導研修することで、個々の目標を設定
し、問題点の解決が容易になり「期待するスタッフ像」も提示できる。
・リーダ研修
介護リーダーの役割 相互理解と信頼関係の構築
役割分担とチームワーク 指示と知識と技術(指示の方法、内容、サポート)
BCP(感染症・災害対策)最新情報・・・「A」「B」「C」「新人」
介護保険制度の仕組み・制度改正のポイント・・・「A」「B」「C」
看取りケアへの関わり方 情報の共有 他職種との連携・・・「A」「B」「C」
高齢者の権利擁護 虐待防止 認知症・・・「A」「B」「C」「新人」
担当利用者別緊急時対応・・・「A」「B」「C」「新人」
介護技術の向上と統一 指導的立場としての最新技術の習得
ハラスメント対策・・・「A」「B」「C」
倫理規定 法令遵守 守秘義務・・・「A」「B」「C」「新人」
・チーム「A上級」
アンガーマネジメント対応 チーム内での取り組み
介護者の心身ケア 腰痛予防・・・「B」
キャリアアップ<老計第10号>自立支援と重度化防止・・・「B」「C」
介護技術(移乗 移動 寝返り 起居動作)・・・「B」「新人」
・チーム「B一般」
チームワーク 困難事例 情報の共有連携・・・「C」
・チーム「C初級」
介護計画書の内容の把握
キャリアアップ<介護福祉士受験指導>模試 実技試験指導
・新人研修
新人オリエンテーション
介護保険制度 法令遵守 守秘義務
訪問介護のサービス内容と区分 各書類等説明
感染症・食中毒予防対策 接遇・マナー
介護技術(身体介助 生活支援)
禁止事項
9. 防災管理
介護事業者として2024年に業務継続計画(BCP)を完成させることを目標として、2022年から基本的な部分の作成はしています。
今年度もさらに内容の充実・見直しを図りたいと思います。
訪問介護事業所として利用者宅に設置する<防災ファイル>を日頃のサービスの中で活用し、利用者の認識を高めることも介護スタッフへの指導で徹底したいです。
常に防災の意識を持ち、利用者の安全及び被害の軽減を図ることを目的に「非常災害時の連絡体制」を周知徹底致します。
10. 福利厚生・行事計画
目的:定期に健康診断やインフルエンザ予防接種、今年度はマッサージチェアを配置し職員の腰痛予防や健康状態の維持のためにも利用してもらう。
また、熱中症対策のための冷感対応制服やサプリやドリンク、各種グッズ、冬は防寒ブルゾン貸与やカイロの手配などをしています。
食の福利厚生として「OFFICE DE YASAI」「ドリンク」を2025年1月より取り入れ、職員に健康的で安全な社食提供が好評です。
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時期 |
内容 |
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1月 |
鏡開き ぜんざいの振舞い |
年始の挨拶も兼ねて行う |
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2月 |
年間利用者へのプレゼント準備 購入 |
介護スタッフ全員の意見交換で決定 |
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4月 |
定期健康診断 |
健康状態の確認と病気の予防 |
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5月 |
利用者宅に配布する害虫駆除品作成 |
介護スタッフでホウ酸団子を手作り |
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6月 |
利用者・スタッフに季節グッズ配布 |
恒例のうちわを配布 |
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7月 |
スタッフに暑さ対策備品配布 |
各種希望備品を配布 |
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8月 |
納涼会の開催 |
職員の暑気払いと親睦のため |
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11月 |
インフルエンザ予防接種 |
予防接種を受けることで健康を維持 します |
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12月 |
忘年会の開催 |
職員の親睦を図ることで連携を強化し、より良いサービスに繋げます |